東急イーライフデザインの「いいねアワード」
東急イーライフデザインの「いいねアワード」は、社員にとって働きたい会社・働きがいのある会社であり続けるための取り組みです。
「ありがとう」「接遇」「ステキ」の3つのテーマを軸に、ともに働くメンバーの「いいね!」を見つけて認め合ったり褒め合ったりする風土を広めることを目的としています。
また、各住宅ごとに表彰枠を設け、「いいね!」の獲得票数上位者には褒賞金を用意しています。
「いいねアワード」の取り組みが社内に広がることで、社員同士が感謝や信頼の気持ちを日常的に伝え合うようなポジティブな文化が根づくことを目指しています。
「ありがとう」「接遇」「ステキ」の3つのテーマを軸に、ともに働くメンバーの「いいね!」を見つけて認め合ったり褒め合ったりする風土を広めることを目的としています。
また、各住宅ごとに表彰枠を設け、「いいね!」の獲得票数上位者には褒賞金を用意しています。
「いいねアワード」の取り組みが社内に広がることで、社員同士が感謝や信頼の気持ちを日常的に伝え合うようなポジティブな文化が根づくことを目指しています。
認め合い褒め合うことが、ポジティブで安心感のある風土につながる
――「いいねアワード」はいつから始まったのですか?
2025年7月に社内ポータルサイト内に概要を掲載してスタートしました。
まだ年度の集計が終わっていないので、最終的な結果は出ていませんが、おかげ様で多くの「いいね」が集まっています。
――「いいねアワード」を始めたきっかけを教えてください。
東急イーライフデザインは、穏やかで優しい方が多く、実際に部門間では日々「ありがとう」という感謝の気持ちを伝え合っている様子が見られます。
そうした文化を部門間だけでなく会社として広め、認め合ったり褒め合ったりする機会を設けたいという想いから「いいねアワード」が始まりました。
実は、会社の中期経営計画の中でも、ありたい姿のひとつとして「社員の一人ひとりにとって働きたいと思える会社」になることを掲げています。
褒め合う・認め合う文化が根づくことで、社員一人ひとりの満足度向上にもつながると考えています。
中には「言わなくても伝わる」と思うこともあるかもしれませんが、あえて伝えることを重視することで、ポジティブな文化が根づき、心理的な安心感にもつながるのではないかという社長の想いも込められています。
2025年7月に社内ポータルサイト内に概要を掲載してスタートしました。
まだ年度の集計が終わっていないので、最終的な結果は出ていませんが、おかげ様で多くの「いいね」が集まっています。
――「いいねアワード」を始めたきっかけを教えてください。
東急イーライフデザインは、穏やかで優しい方が多く、実際に部門間では日々「ありがとう」という感謝の気持ちを伝え合っている様子が見られます。
そうした文化を部門間だけでなく会社として広め、認め合ったり褒め合ったりする機会を設けたいという想いから「いいねアワード」が始まりました。
実は、会社の中期経営計画の中でも、ありたい姿のひとつとして「社員の一人ひとりにとって働きたいと思える会社」になることを掲げています。
褒め合う・認め合う文化が根づくことで、社員一人ひとりの満足度向上にもつながると考えています。
中には「言わなくても伝わる」と思うこともあるかもしれませんが、あえて伝えることを重視することで、ポジティブな文化が根づき、心理的な安心感にもつながるのではないかという社長の想いも込められています。
「ありがとう」「接遇」「ステキ」の3つのテーマから投票
――「いいねアワード」の流れについて教えてください。
ポータルサイト内のリンク・QRコードからアクセスしていただき、投票フォームより投票していただいています。
ポータルサイト内のリンク・QRコードからアクセスしていただき、投票フォームより投票していただいています。
投票フォームの内容
- ご自身の氏名、所属
- 投票したい方の氏名
- 投票テーマ「ありがとう」「接遇」「ステキ」から選択
- 投票テーマに沿ったエピソード(200文字以内)
集まった投票は月ごとにポータルサイトに掲載し、投票した方・された方以外の社員も読めるようになっています。
また、2025年度の「いいねアワード」は、12月で一区切りし、現在集計作業を進めています。
それぞれの住宅の規模に応じて表彰枠を設け、「いいね」の声が多く集まった社員の方と、投票数の多かった部門には、年間MVPとして褒賞金を贈呈する予定です。
また、2025年度の「いいねアワード」は、12月で一区切りし、現在集計作業を進めています。
それぞれの住宅の規模に応じて表彰枠を設け、「いいね」の声が多く集まった社員の方と、投票数の多かった部門には、年間MVPとして褒賞金を贈呈する予定です。
すべての「いいね」を届けられるようにしたい
――「いいねアワード」を始めたことで感じている課題はありますか?
毎月、投票していただいた「いいね」の声をポータルサイトに掲載しているのですが、システムの都合上すべての投票は掲載できず、いくつかの投票を抜粋しています。
そのため、せっかく「いいね」の声が投票されても、本人に届かないというケースが発生してしまいました。
投票された方にとっては、その内容を見て「認めてもらえて嬉しい!」とモチベーションアップにつながったり、「自分も誰かの『いいね』を見つけよう!」と思えるきっかけになったりするかもしれません。
そのため、すべてがきちんと届いていない状況は大きな課題だと感じています。今後は、すべての声をきちんと皆さんに届けられるように改善する予定です。
また、できる限り社員に負担をかけず、誰でも気軽に参加できるような形式にしましたが、実際には部門ごとに投票数の偏りが出てしまったことも事実です。
ポータルサイト内で積極的に募集を呼びかけるなど、より多くの部門から多数の「いいね」が集められるような工夫を凝らしたいと思っています。
毎月、投票していただいた「いいね」の声をポータルサイトに掲載しているのですが、システムの都合上すべての投票は掲載できず、いくつかの投票を抜粋しています。
そのため、せっかく「いいね」の声が投票されても、本人に届かないというケースが発生してしまいました。
投票された方にとっては、その内容を見て「認めてもらえて嬉しい!」とモチベーションアップにつながったり、「自分も誰かの『いいね』を見つけよう!」と思えるきっかけになったりするかもしれません。
そのため、すべてがきちんと届いていない状況は大きな課題だと感じています。今後は、すべての声をきちんと皆さんに届けられるように改善する予定です。
また、できる限り社員に負担をかけず、誰でも気軽に参加できるような形式にしましたが、実際には部門ごとに投票数の偏りが出てしまったことも事実です。
ポータルサイト内で積極的に募集を呼びかけるなど、より多くの部門から多数の「いいね」が集められるような工夫を凝らしたいと思っています。
お互いを想い合う好循環が生まれている
――課題が見えた一方で、成果はありましたか?
たくさんの「いいね」の声が集まったことに加え、「いいねアワード」の告知を見て「いいね」とリアクションをしてくださる方が増えてきたことは成果のひとつだと感じています。
また、この取り組みが盛り上がるほどに、社員の皆さんが積極的に「いいね」を見つけてくれるようになりました。
これまでも感じていたであろう「ありがとう!」や「それいいね!」をあえて伝えることで、些細なこともきちんと伝える習慣が少しずつ根づき、より良い関係性が築かれていることを実感しています。
さらに、この取り組みを通して、東急イーライフデザインの社員は、「誰かのために」という想いで働いているのだということを再確認できました。
「誰かのために」と言っても決して自己犠牲ではなく、「これをしたら喜んでくれるかな、元気になってくれたら嬉しいな」というポジティブな感情で行動してくださっていることも知ることができました。
中には、お互いに「いいね」を送り合っているケースもあり、まさに、褒め合い認め合う文化が広がって好循環を生んでいる様子が目に見えたことは何よりも嬉しかったです。
たくさんの「いいね」の声が集まったことに加え、「いいねアワード」の告知を見て「いいね」とリアクションをしてくださる方が増えてきたことは成果のひとつだと感じています。
また、この取り組みが盛り上がるほどに、社員の皆さんが積極的に「いいね」を見つけてくれるようになりました。
これまでも感じていたであろう「ありがとう!」や「それいいね!」をあえて伝えることで、些細なこともきちんと伝える習慣が少しずつ根づき、より良い関係性が築かれていることを実感しています。
さらに、この取り組みを通して、東急イーライフデザインの社員は、「誰かのために」という想いで働いているのだということを再確認できました。
「誰かのために」と言っても決して自己犠牲ではなく、「これをしたら喜んでくれるかな、元気になってくれたら嬉しいな」というポジティブな感情で行動してくださっていることも知ることができました。
中には、お互いに「いいね」を送り合っているケースもあり、まさに、褒め合い認め合う文化が広がって好循環を生んでいる様子が目に見えたことは何よりも嬉しかったです。
全社員が毎月「いいね」を見つける文化を目指して
――課題はあるものの、確実に「いいね」の輪が広がっていますね。今後も「いいねアワード」を進めるにあたって、どのようなことを目標にしていますか?
まだ目標には達していないものの、実際に「この取り組みいいよね!」という声も届いていますし、積極的に取り組んでくれている部門も増えてきています。
まずは認知度をしっかり高めて、全社員にとって身近で手軽に取り組めるような仕組みを作っていきたいです。
些細なことでも月に1つくらいは「いいね」と思えることはきっとあるはずなので、全社員が月1件以上の「いいね」を投票してくれるようになったら理想的だなと思っています。
中には、月に何件もの「いいね」を投票してくださる方もいるので、みんながそういう意識を持って取り組んでくれたら嬉しいですね。
また、東急イーライフデザインでは、永年勤続表彰や業績功労賞、E-life Awardなど、さまざまな表彰制度がありますが、「いいねアワード」は、唯一社員の声によって成り立っている表彰制度です。
「誰かのために」という想いが根付く当社だからこそ、「自分の一票が誰かの評価につながるかもしれない」とプラスに捉えて、積極的に参加していただけたら嬉しいです。
▼「E-life Award」についてはこちらの記事をチェック
まだ目標には達していないものの、実際に「この取り組みいいよね!」という声も届いていますし、積極的に取り組んでくれている部門も増えてきています。
まずは認知度をしっかり高めて、全社員にとって身近で手軽に取り組めるような仕組みを作っていきたいです。
些細なことでも月に1つくらいは「いいね」と思えることはきっとあるはずなので、全社員が月1件以上の「いいね」を投票してくれるようになったら理想的だなと思っています。
中には、月に何件もの「いいね」を投票してくださる方もいるので、みんながそういう意識を持って取り組んでくれたら嬉しいですね。
また、東急イーライフデザインでは、永年勤続表彰や業績功労賞、E-life Awardなど、さまざまな表彰制度がありますが、「いいねアワード」は、唯一社員の声によって成り立っている表彰制度です。
「誰かのために」という想いが根付く当社だからこそ、「自分の一票が誰かの評価につながるかもしれない」とプラスに捉えて、積極的に参加していただけたら嬉しいです。
▼「E-life Award」についてはこちらの記事をチェック
『E-life Award2025』金賞受賞|5分間活動で実現!毎日をスペシャルにする個別ケアとは - E-LIFE STYLE(イーライフスタイル)|しごとを、くらしを、デザインする。
東急イーライフデザインでは、社内研究発表会として2年に1度『E-life Award』を実施しています。2025年12月5日には、『E-life Award2025』の発表本選を開催!今回は、『E-life Award』の事務局を務める人財開発室のIさんと、『E-life Award2025』で見事金賞を受賞されたKさんにインタビューしました。『E-life Award』の目的や概要、そして、金賞を受賞されたKさんの取り組みや発表に向けた裏話などについて詳しく伺いました。
※本記事に掲載されている情報は、2026年3月18日時点の情報です。

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