東急グループの一員としての第一歩

――まずは、4月1日に行われた入社式の流れについてお聞かせください。

東急イーライフデザインでは、毎年4月1日に二つの入社式に出席しています。
ひとつは、東急グループ全体の入社式です。東急グループの入社式は4月1日の午前中に都内のホールにて大々的に行われます。
2026年はグループ全体で約1,500名の新卒社員が出席し、壮観な入社式となりました。

当社の新卒採用では、「東急グループの一員である」という安心感を入社の決め手にしてくださる方も多くいらっしゃいます。
配属後は、比較的小規模なコミュニティで日々の業務を行うことになりますが、こうしてグループ全体の入社式に出席することで、東急グループの一員であるという自覚が深まるきっかけになり、とても良い機会だと感じています。
グループの合同入社式終了後は各社に分かれ、当社では、午後に東急イーライフデザイン単独での入社式を行っています。

東急イーライフデザインらしさが伝わる入社式

――東急イーライフデザインの入社式はどのような流れで行われるのですか?

2026年度は3名の新卒社員が入社しました。
入社式では、まずは社長からの挨拶があり、社長自ら一人ひとりに向けた辞令を言い渡します。その後、役員の挨拶、新入社員代表者の挨拶があり、約30分ほどで終了しました。

新入社員代表挨拶は、採用担当が推薦した代表者に依頼し、挨拶の言葉を考えていただきます。事前にこちらでも確認したうえで安心して当日を迎えられるように準備しています。
挨拶では、入社にあたっての決意表明も述べていただき、新入社員たちの「決意を新たに頑張ろう!」という強い気持ちが伝わってきました。

――新入社員の方の様子はいかがでしたか?

入社式自体はアットホームでとても和やかな雰囲気になるよう心がけていますが、やはり新入社員代表の社員はとても緊張している様子でした。
本人の緊張感が伝わる一方で、周りの新入社員や役員たちは「頑張れ~!」とあたたかく見守っていて、とてもあたたかく東急イーライフデザインらしい入社式になりました。
入社式後は、新入社員同士の自己紹介を踏まえたオリエンテーションや事務的な手続きを行って、一日を終えました。

親心のように新入社員をサポート

――Iさんは新卒採用にも携わってきたとのことですが、入社式を迎えてどのようなお気持ちですか?

私は新卒採用の説明会から選考を通して、新入社員それぞれの個性を知る機会を一番多くもらっている立場だと認識しています。そのため、無事に入社の日を迎えられて心からホッとした気持ちです。
同時に、これからそれぞれの住宅に配属されるにあたって、「大丈夫かな…」と心配な気持ちも抱いています。もはや、子どもの巣立ちを心配する親心に近いかもしれません(笑)。

約3週間の研修期間に、もう一歩成長を遂げて安心して配属先へ向かえるよう、新入社員をサポートできたらと思います。

研修を通して自信を身につけてほしい

――配属までにはどのような研修がありますか?

まずは基本的なビジネスマナーなどの研修のほか、当社社員が講師となって、事業の説明から当社が提供するサービスの考え方、接遇などの細かな部分まで、多岐にわたる研修を用意しています。

また、研修期間の初めのうちは特に、「これって言ってもいいのかな」「ちゃんと合っているかな」と躊躇してしまうことが多いため、もう一歩踏み込んだり積極的に行動できたりするように意識を変えられるようなワークに取り組んでもらっています。
社内講師による研修を行い、上記の意識づけが身についているかどうかを確認するフィードバックのワークも行います。

研修期間中にできなかったことは、配属後に同期と離れたらいっそう行動しづらくなる可能性があります。だからこそ、研修期間中に自信を持って行動できるようになってほしいと思い、このような研修を取り入れています。
本配属までにそれぞれがどんな成長を見せてくれるか、とても楽しみにしています。

当社社員による接遇の研修を受ける新入社員

新入社員のこれからと将来への期待

――新入社員の方たちにこれから期待することや「こうなってほしい」と思っていることはありますか?

近年の新卒採用市場は超売り手市場と言われ、学生の皆さんはあらゆる業界や企業で活躍できる可能性を秘めています。
そうした中で、決して簡単ではない高齢者福祉業界に若いエネルギーを注ごうと決意し、当社に入社してくださったことは本当にありがたいことです。
新入社員たちの想いや期待にしっかりと応えられる会社でありたいと思っています。

東急イーライフデザインは「チームで何ができるか」を考えて、みんなで支える風土が根づいている会社です。そのチームの一員として、安心して胸を張って活躍してくれたら嬉しいです。
将来的には、次の世代にも東急イーライフデザインらしさを伝えられるような存在として活躍してくれることを期待しています。

――これからの活躍がとても楽しみですね!貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

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