東急イーライフデザインのリフレッシュ休暇制度

東急イーライフデザインでは、年度内に1度、連続した5日以上の長期休暇の取得を推進する「リフレッシュ休暇制度」を導入しています。
「リフレッシュ休暇制度」は、心身の休養や自己成長、仕事への活力UPを目的とした休暇制度で、「休めたら休む」ではなく、「積極的に休む」ことを推奨しています。
制度が導入されて以来、多くの社員がリフレッシュ休暇を取得しており、帰省や旅行などを楽しむなど、積極的に休む風土が根付いています。
しっかり休むことで心身のバランスを整えるだけでなく、仕事へのモチベーションも高まり、いきいきと活躍できる環境を作っています。​

9割以上がリフレッシュ休暇を取得

――リフレッシュ休暇制度の取得の流れについて教えてください。

リフレッシュ休暇制度は、年度内に1回連続した5日以上の休暇取得を推奨する制度です。
絶対に取得しなければいけないというわけではありませんが、できる限りの取得を促し、積極的に休むこととしています。
私の勤務しているグランクレール成城ケアレジデンスでは、まず年度の初めに申請用紙が配布され、年間のどのあたりでリフレッシュ休暇を取得するか大まかに予定を立てます。
それぞれが「今年はこのあたりで取得したいです!」と申告して、シフトとのバランスを見ながら調整しています。

――実際の取得率はどれくらいですか?

グランクレール成城ケアレジデンスでは、9割以上のスタッフが取得しています。
リフレッシュ休暇は、有給休暇と組み合わせて5日以上の休暇を取得できる制度となっています。
一般的には、入社半年後に有給休暇が付与される会社が多いかと思います。しかし当社では、入社日から有給休暇が付与されます。
年度の前半に入社した場合は、10日ほど有給休暇が付与され、年度末に近づくにつれて、付与される日数が少なくなります。そのため、入社初年度にはリフレッシュ休暇を取得しないスタッフもいますが、そうした事情があるスタッフ以外はほぼ全員がリフレッシュ休暇を取得しているんです。

皆で協力しながら積極的に休める風土

――リフレッシュ休暇を取得する際のシフトの調整はどのように行っていますか?

グランクレール成城ケアレジデンスでは、まずはフロアリーダーがシフトを組み、その内容を見て相談しながら最終的に私が全体のシフトを調整しています。
グランクレール成城ケアレジデンスは職員数があまり多くないので、スタッフ同士で直接コミュニケーションを取ってシフトを調整することもでき、比較的休暇の調整もしやすい方だと思います。

――リフレッシュ休暇の希望が重なることはありませんか?

基本的には介護スタッフでシフトを回していますが、どうしても休暇の希望が重なってしまった時には、私が現場に入って対応することもあります。
管理職が現場に入ると言うと「大変そう…」と言われることもありますが、決してそんなことはありません。現場に入ることで、スタッフの動きや困りごとを体感することができ、介護長としてプラスになることの方が多いです。
長期休暇が仕事へのモチベーションになっているスタッフもたくさんいますから、できる限り希望に沿った日程で取得できるようにシフトを組んでいます。

旅行や帰省も存分に楽しめる

――リフレッシュ休暇を利用して皆さんどのような過ごし方をされていますか?

リフレッシュ休暇は5日以上の連休と定められていて、日数の上限はありません。
そのため、有休を上手に組み合わせて8日ほどの連休を取得する人も少なくありません。
それぞれ帰省や旅行などを楽しんでいるようで、中には毎年のように海外旅行へ出かけている人もいますよ。

もちろん、介護スタッフだけでなく、私を含めた介護長や支配人・副支配人などの管理職スタッフも積極的にリフレッシュ休暇を取得しています。
私は、前職で大手介護企業に勤務していたことがあるのですが、その頃は5日以上の連休を取ったことはありませんでした。
東急イーライフデザインは、休みを取りやすいことも入社の決め手のひとつでしたし、実際に助け合える風土が根付いています。
管理職が積極的に休暇を取得することで、他のスタッフも安心して休むことができているのだと感じます。

家族と帰省し大満足の夏休みに

――今年度、Kさんはリフレッシュ休暇を取得しましたか?

今年度は8月にリフレッシュ休暇を取得し、島根にある実家に家族と一緒に帰省しました。
遠方のためなかなかゆっくり帰省できていませんでしたが、久しぶりに1週間ほど帰省し、両親と成長した子どもを会わせることができて、とても有意義な休暇を過ごせました。
私の実家は綺麗な川が流れ、夜には満点の星空が広がるような田舎町にあり、都会育ちの子どもにとっては大きな刺激になったようです。
友達家族に誘われ、かねてから子どもが憧れていたスイカ割りや流しそうめんも経験できて、大喜びでした。
私にとっても子どもにとっても貴重な経験になりましたし、家族全員が「また帰省したい!」と思えるような大満足の夏休みを過ごすことができました。

Kさんが帰省先で眺めた星空

素直に「好き」だと思える会社

――最後に、東急イーライフデザインの一番の魅力を教えてください。

率直に、私自身はこの会社がとても好きなんです。
シニア住宅・介護住宅を多数展開しているからこそ、横のつながりが強く、何かあれば他の住宅のスタッフや介護長にもすぐに相談することができます。
そうした安心感の大きさは東急イーライフデザインの大きな魅力だと思っています。

シニア事業はニーズが拡大する一方で、人財不足の問題にも直面しています。
そうした課題を抱える事業だからこそ、強みを活かして住宅を横断できるような仕組みをつくりたいと考えています。
実際には、それぞれの適性などもありまだ実現には至っていませんが、他の現場を経験できれば現場にとってもスタッフにとってもプラスになると思います。
さまざまな経験ができる可能性が広がっていることも当社の魅力のひとつです。

また、スタッフや直属の上司だけでなく、社長も親身に話を聞いてくださるあたたかい人柄の方です。社長が話を聞いてくれるからこそ、「もっと頑張ろう!」と仕事へのモチベーションを高めることができていることも感じます。
安心して思う存分介護と向き合える環境だからこそ、やっぱり私はこの会社が好きなんです。
※本記事に掲載されている情報は、2025年9月16日時点の情報です。

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