“人と関わる仕事”を軸にたどり着いた東急イーライフデザイン
――まずはTさんの自己紹介をお願いします。
2021年に新卒で東急イーライフデザインへ入社しました。入社後は、「グランクレール成城ケアレジデンス」にて介護スタッフとして約3年半勤務し、ご入居者の生活支援や日々のケアに携わってきました。
その後、本社のライフデザイン企画室へ異動し、現在は販促担当を務めています。異動してからは1年9ヶ月ほどが経ち、今年で入社5年目になります。現場で培った経験は、現在の業務を進めるうえでも自分の大きな基盤になっていると感じています。
2021年に新卒で東急イーライフデザインへ入社しました。入社後は、「グランクレール成城ケアレジデンス」にて介護スタッフとして約3年半勤務し、ご入居者の生活支援や日々のケアに携わってきました。
その後、本社のライフデザイン企画室へ異動し、現在は販促担当を務めています。異動してからは1年9ヶ月ほどが経ち、今年で入社5年目になります。現場で培った経験は、現在の業務を進めるうえでも自分の大きな基盤になっていると感じています。
――どのようなきっかけで東急イーライフデザインへの入社を決めたのですか?
高校や大学で福祉を学び、大学では障がい者の就労支援について勉強したこともあり、「誰かの役に立ちたい」「人と関わる仕事がしたい」という思いを以前から持っていました。
そうした軸で就職活動を進める中で出会ったのが、東急イーライフデザインです。インターンシップに参加した際、社員の方々のあたたかい雰囲気や、ホテルのように美しい住宅の内装がとても印象に残り、「ここなら自分のやりたいことが叶えられそうだ」と直感的に感じたことが、入社を決めた大きな理由です。
実は最初から介護業界に絞っていたわけではなく、「人を笑顔にしたい」「ホテルのフロント業務にも興味がある」といった思いの延長線上にこの会社がありました。介護だけでなく、さまざまな職種や部署を経験できそうだと感じた点にも魅力を感じ、入社を決めました。
▼Tさんと同じく新卒入社で、介護スタッフとして現場で活躍後、本社に異動したHさんの記事はこちら
高校や大学で福祉を学び、大学では障がい者の就労支援について勉強したこともあり、「誰かの役に立ちたい」「人と関わる仕事がしたい」という思いを以前から持っていました。
そうした軸で就職活動を進める中で出会ったのが、東急イーライフデザインです。インターンシップに参加した際、社員の方々のあたたかい雰囲気や、ホテルのように美しい住宅の内装がとても印象に残り、「ここなら自分のやりたいことが叶えられそうだ」と直感的に感じたことが、入社を決めた大きな理由です。
実は最初から介護業界に絞っていたわけではなく、「人を笑顔にしたい」「ホテルのフロント業務にも興味がある」といった思いの延長線上にこの会社がありました。介護だけでなく、さまざまな職種や部署を経験できそうだと感じた点にも魅力を感じ、入社を決めました。
▼Tさんと同じく新卒入社で、介護スタッフとして現場で活躍後、本社に異動したHさんの記事はこちら
ご入居者も社員も自分らしく過ごせる場所。人が魅力の会社でともに成長していきたい - E-LIFE STYLE(イーライフスタイル)|しごとを、くらしを、デザインする。
今回は、2017年に東急イーライフデザインに入社し、住宅の介護スタッフやフロント・経理職を経て2025年4月に本社勤務へと異動されたHさんにインタビューを行いました。入社前からあたたかく思いやりのある社風に魅力を感じていたというHさん。入社の決め手や現在のお仕事内容、今後の目標などについてお話を伺いました。
不安もあった販促担当への異動と、その先に見えた成長
――実際に入社してから、入社前のイメージとのギャップを感じたことはありますか?
入社前に抱いていた「いろいろなことに挑戦できそう」というイメージは、実際に入社してからも変わっていません。
最初は介護スタッフとして現場で働き、現在は本社で販促の仕事に携わるなど、本当にさまざまな職種がある会社だと実感しています。自分の希望や適性に応じて、新しい分野に挑戦できる環境が整っています。
現場から本社の販促担当への異動については、実は自分から強く希望したわけではありません。ただ、「いろいろな仕事を経験してみたい」という思いは上司に伝えていたため、適性を見て配属を考えてくださったのだと思います。
一方で、仕事の内容には大きなギャップもありました。介護の現場から、事務や販促の業務へと変わったことで、最初はまるで「プチ転職」をしたような感覚でした。
パソコンのタイピングも遅く、Excelの操作も十分にできず、会議で使われる専門用語も分からないことが多く、不安や戸惑いを感じることもありました。
また、周囲のメンバーは広告や編集、代理店などの経験がある方が多く、私はほぼゼロからのスタートだったため、住宅の知識の他にも販促業務の流れを一つずつ覚えるところから始めました。それでも実務を重ねる中で少しずつできることが増え、現在は少人数の体制の中でも任せていただける業務が増えてきたと感じています。
入社前に抱いていた「いろいろなことに挑戦できそう」というイメージは、実際に入社してからも変わっていません。
最初は介護スタッフとして現場で働き、現在は本社で販促の仕事に携わるなど、本当にさまざまな職種がある会社だと実感しています。自分の希望や適性に応じて、新しい分野に挑戦できる環境が整っています。
現場から本社の販促担当への異動については、実は自分から強く希望したわけではありません。ただ、「いろいろな仕事を経験してみたい」という思いは上司に伝えていたため、適性を見て配属を考えてくださったのだと思います。
一方で、仕事の内容には大きなギャップもありました。介護の現場から、事務や販促の業務へと変わったことで、最初はまるで「プチ転職」をしたような感覚でした。
パソコンのタイピングも遅く、Excelの操作も十分にできず、会議で使われる専門用語も分からないことが多く、不安や戸惑いを感じることもありました。
また、周囲のメンバーは広告や編集、代理店などの経験がある方が多く、私はほぼゼロからのスタートだったため、住宅の知識の他にも販促業務の流れを一つずつ覚えるところから始めました。それでも実務を重ねる中で少しずつできることが増え、現在は少人数の体制の中でも任せていただける業務が増えてきたと感じています。
住宅の魅力を届ける、販促担当としての現在の仕事
――現在の具体的な仕事内容を教えてください。
現在は、住宅の入居促進を目的とした販促業務を担当しています。主に「グランクレール」シリーズの販促企画・制作に携わっており、「グランクレール」シリーズに関心のあるお客様へ向けたDM(ダイレクトメール)や、住宅の認知向上のためのチラシ・新聞広告などの紙媒体のほか、バスの車内アナウンス・駅看板などの看板広告など幅広い媒体を扱っています。
また、お客様にお渡しするパンフレット・ツール類の企画・制作・メンテナンスも行っています。
Webについては別の担当者がいますが、紙とWebでアプローチできるお客様層が異なるため、媒体の特性を意識しながら企画しています。
シニア向け住宅の場合は、お住まいになるご本人が高齢者向け住宅の情報を探されるケースが多く、以前は紙媒体での販促が主流でしたが、現在ではWeb・紙媒体両方での販促策が有効です。
最近ではご高齢の方でもSNSをご覧になる方が増えており、情報収集の方法が多様化していることも実感しています。
仕事をするうえで意識しているのは、「お客様が何を求めているのか」を想像しながら広告を作ることです。前回の反響を踏まえて、紙面の内容や配布エリアを毎回見直し、調整しながら改善を重ねています。
広告の制作自体は協力会社に依頼していますが、掲載する内容や使用する素材の選定、構成の方向性は自分で考えています。意図がうまく伝わらないこともあるため、電話やオンライン会議で細かい内容まで確認し、認識のズレが生じないよう工夫しています。
現在は、住宅の入居促進を目的とした販促業務を担当しています。主に「グランクレール」シリーズの販促企画・制作に携わっており、「グランクレール」シリーズに関心のあるお客様へ向けたDM(ダイレクトメール)や、住宅の認知向上のためのチラシ・新聞広告などの紙媒体のほか、バスの車内アナウンス・駅看板などの看板広告など幅広い媒体を扱っています。
また、お客様にお渡しするパンフレット・ツール類の企画・制作・メンテナンスも行っています。
Webについては別の担当者がいますが、紙とWebでアプローチできるお客様層が異なるため、媒体の特性を意識しながら企画しています。
シニア向け住宅の場合は、お住まいになるご本人が高齢者向け住宅の情報を探されるケースが多く、以前は紙媒体での販促が主流でしたが、現在ではWeb・紙媒体両方での販促策が有効です。
最近ではご高齢の方でもSNSをご覧になる方が増えており、情報収集の方法が多様化していることも実感しています。
仕事をするうえで意識しているのは、「お客様が何を求めているのか」を想像しながら広告を作ることです。前回の反響を踏まえて、紙面の内容や配布エリアを毎回見直し、調整しながら改善を重ねています。
広告の制作自体は協力会社に依頼していますが、掲載する内容や使用する素材の選定、構成の方向性は自分で考えています。意図がうまく伝わらないこともあるため、電話やオンライン会議で細かい内容まで確認し、認識のズレが生じないよう工夫しています。
裁量を任されるからこそ生まれる成長実感
――やりがいを感じるのはどのようなときですか?
紙面の構成や新聞チラシの折り込みエリアなどを自分で考えることができるため、裁量の大きさにやりがいを感じています。また、自分が企画した販促に反響があったときは本当に嬉しく、「やってよかった」と実感できます。
上司からも基本的に信頼して任せていただける環境なので、一つ認めてもらえると「次はもっと良いものを作りたい」と前向きな気持ちになります。
特に印象に残っているのは、住み替えができる住宅の強みを打ち出した広告です。自立型のシニア向け住宅と介護付きの介護住宅が近隣や同じ建物内にあることで、将来の不安を軽減できる点を伝えたところ、多くの反響がありました。
他社の住宅ではあまり見られない特徴のため、見学に来られた方から驚きの声をいただくこともあり、自社の強みをしっかり伝えられた手応えを感じました。
また、営業に同行して見学対応の様子を見ることもあり、実際に広告を手にした方の声を直接聞ける機会はとても貴重です。自分が作成した会員向けDMを持って来場された方を見たときは、「自分の仕事が誰かに届いている」と強く実感し、大きなやりがいを感じました。
また、紙面の内容だけでなく、サイズや写真、文言を変えるなど、受け取る側に新鮮に感じてもらえるよう工夫することもやりがいの一つです。
入社当初は販促の知識がほとんどありませんでしたが、先輩方に教えていただきながら少しずつできることが増え、「自分も成長できている」と感じられる瞬間が増えたことも、大きなモチベーションにつながっています。
紙面の構成や新聞チラシの折り込みエリアなどを自分で考えることができるため、裁量の大きさにやりがいを感じています。また、自分が企画した販促に反響があったときは本当に嬉しく、「やってよかった」と実感できます。
上司からも基本的に信頼して任せていただける環境なので、一つ認めてもらえると「次はもっと良いものを作りたい」と前向きな気持ちになります。
特に印象に残っているのは、住み替えができる住宅の強みを打ち出した広告です。自立型のシニア向け住宅と介護付きの介護住宅が近隣や同じ建物内にあることで、将来の不安を軽減できる点を伝えたところ、多くの反響がありました。
他社の住宅ではあまり見られない特徴のため、見学に来られた方から驚きの声をいただくこともあり、自社の強みをしっかり伝えられた手応えを感じました。
また、営業に同行して見学対応の様子を見ることもあり、実際に広告を手にした方の声を直接聞ける機会はとても貴重です。自分が作成した会員向けDMを持って来場された方を見たときは、「自分の仕事が誰かに届いている」と強く実感し、大きなやりがいを感じました。
また、紙面の内容だけでなく、サイズや写真、文言を変えるなど、受け取る側に新鮮に感じてもらえるよう工夫することもやりがいの一つです。
入社当初は販促の知識がほとんどありませんでしたが、先輩方に教えていただきながら少しずつできることが増え、「自分も成長できている」と感じられる瞬間が増えたことも、大きなモチベーションにつながっています。
働きやすさと成長を後押ししてくれる環境がある会社
――どのようなところに東急イーライフデザインの魅力を感じますか?
東急イーライフデザインの魅力は、仕事と休みのメリハリがしっかりしているところだと思います。リフレッシュ休暇や誕生日休暇などの制度が充実しており、実際に取得しやすい雰囲気があるのは大きな魅力です。
東急グループならではの福利厚生も充実していて、宿泊施設の割引制度や共済組合など、社員を大切にする姿勢を感じます。制度があるだけでなく、きちんと活用できる環境が整っている点は働きやすさにつながっていると感じています。
また、資格取得支援制度があることも魅力の一つです。私は昨年、制度を活用して介護福祉士の国家資格を取得しました。現場での経験を形に残したいという思いから挑戦し、休日や仕事終わりに勉強を重ね、先輩方のアドバイスにも支えられて合格することができました。
どの部署にいても資格取得支援制度を利用できるため、社員の成長を後押ししてくれる環境が整っていると感じています。
▼資格取得支援制度を含めた東急イーライフデザインのキャリアアップの支援制度についての詳細はこちら
東急イーライフデザインの魅力は、仕事と休みのメリハリがしっかりしているところだと思います。リフレッシュ休暇や誕生日休暇などの制度が充実しており、実際に取得しやすい雰囲気があるのは大きな魅力です。
東急グループならではの福利厚生も充実していて、宿泊施設の割引制度や共済組合など、社員を大切にする姿勢を感じます。制度があるだけでなく、きちんと活用できる環境が整っている点は働きやすさにつながっていると感じています。
また、資格取得支援制度があることも魅力の一つです。私は昨年、制度を活用して介護福祉士の国家資格を取得しました。現場での経験を形に残したいという思いから挑戦し、休日や仕事終わりに勉強を重ね、先輩方のアドバイスにも支えられて合格することができました。
どの部署にいても資格取得支援制度を利用できるため、社員の成長を後押ししてくれる環境が整っていると感じています。
▼資格取得支援制度を含めた東急イーライフデザインのキャリアアップの支援制度についての詳細はこちら
キャリア・研修制度 | 新卒採用サイト | 東急イーライフデザイン
株式会社東急イーライフデザインの新卒採用サイトです。東急イーライフデザインについて、職種・仕事、社員インタビュー、キャリア・研修制度、募集要項・選考フローなど採用情報についてご紹介しています。
誰かの働きやすさをつくる人でありたい
――今後の目標や目指したい姿などがあれば教えてください。
私は、自分が前に出て何かを引っ張っていくというよりも、一緒に働く人たちが働きやすい環境を整える存在でありたいと考えています。いわば「縁の下の力持ち」のように、周囲をサポートしながら組織を支えていける人になりたいです。
そうした積み重ねが、結果としてより風通しの良い会社づくりにつながっていけたらと思っています。
現在担当している販促の仕事も、現場で働くスタッフやご入居者との出会いを支える役割だと感じており、自分の適性に合った部署に配属していただいていると実感しています。
社員一人ひとりを見てくれる会社だからこそ、自分の強みを活かしながら成長していくことができます。これからも周囲と協力しながら、より良い環境づくりに貢献していきたいです。
私は、自分が前に出て何かを引っ張っていくというよりも、一緒に働く人たちが働きやすい環境を整える存在でありたいと考えています。いわば「縁の下の力持ち」のように、周囲をサポートしながら組織を支えていける人になりたいです。
そうした積み重ねが、結果としてより風通しの良い会社づくりにつながっていけたらと思っています。
現在担当している販促の仕事も、現場で働くスタッフやご入居者との出会いを支える役割だと感じており、自分の適性に合った部署に配属していただいていると実感しています。
社員一人ひとりを見てくれる会社だからこそ、自分の強みを活かしながら成長していくことができます。これからも周囲と協力しながら、より良い環境づくりに貢献していきたいです。
迷ったときは、自分の「好き」を信じてみてください
――東急イーライフデザインや介護業界にご興味をお持ちの就活生に向けてメッセージをお願いします。
就職活動では、ぜひ自分の直感を大切にしてほしいと思います。私自身もそうでしたが、「なんとなくいいな」「ここが好きだな」と感じる気持ちは、意外と一番大事な判断基準だったりします。
迷ったときこそ、自分の心がどう感じているかに耳を傾けてみてほしいです。
また、学生のうちにさまざまな会社や業界を知り、実際にインターンシップなどで体験してみることもおすすめしたいです。
私はインターンシップで現場の雰囲気を直接感じられたことが、入社を決める大きなきっかけになりました。実際に足を運んで、自分の目で見て、肌で感じた印象を信じることが、後悔のない選択につながりますよ。
就職活動では、ぜひ自分の直感を大切にしてほしいと思います。私自身もそうでしたが、「なんとなくいいな」「ここが好きだな」と感じる気持ちは、意外と一番大事な判断基準だったりします。
迷ったときこそ、自分の心がどう感じているかに耳を傾けてみてほしいです。
また、学生のうちにさまざまな会社や業界を知り、実際にインターンシップなどで体験してみることもおすすめしたいです。
私はインターンシップで現場の雰囲気を直接感じられたことが、入社を決める大きなきっかけになりました。実際に足を運んで、自分の目で見て、肌で感じた印象を信じることが、後悔のない選択につながりますよ。
※本記事に掲載されている情報は、2026年2月9時点の情報です。

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