成城・経堂・訪問・芝浦…さまざまな経験が導いた“生活の質”を高めるリハビリ
――まずはEさんのご経歴について教えてください。
東急イーライフデザインに入社して約8年になります。最初の配属は「グランクレール成城ケアレジデンス」で、機能訓練指導員としてリハビリ業務を担当していました。
当時はリハビリ職の人数も少なく、前職である病院勤務とは環境が大きく異なったため、リハビリの進め方に戸惑うことも多くありました。
病院のように毎日個別で関わることが難しい分、「どうしたら生活の中でリハビリを継続してもらえるか」を周囲のスタッフと共に試行錯誤しながら取り組んでいました。
東急イーライフデザインへ転職した理由は、病院では関わりきれなかった「生活期や終末期まで寄り添うリハビリ」に携わりたかったからです。
退院後の生活を見届けられないもどかしさがあり、生活の場でその人がどのように過ごしていくかを支えたいと考えていました。
「グランクレール成城ケアレジデンス」で勤務して2年ほど経った頃から、本社にて機能訓練部門の取りまとめ業務にも月1回ほど関わるようになりました。
各住宅に在籍するリハビリ職を横断的に支援する役割で、直接業務を共にしていないメンバーをまとめる難しさもありましたが、今の自分にとって大きな学びになっています。
東急イーライフデザインに入社して約8年になります。最初の配属は「グランクレール成城ケアレジデンス」で、機能訓練指導員としてリハビリ業務を担当していました。
当時はリハビリ職の人数も少なく、前職である病院勤務とは環境が大きく異なったため、リハビリの進め方に戸惑うことも多くありました。
病院のように毎日個別で関わることが難しい分、「どうしたら生活の中でリハビリを継続してもらえるか」を周囲のスタッフと共に試行錯誤しながら取り組んでいました。
東急イーライフデザインへ転職した理由は、病院では関わりきれなかった「生活期や終末期まで寄り添うリハビリ」に携わりたかったからです。
退院後の生活を見届けられないもどかしさがあり、生活の場でその人がどのように過ごしていくかを支えたいと考えていました。
「グランクレール成城ケアレジデンス」で勤務して2年ほど経った頃から、本社にて機能訓練部門の取りまとめ業務にも月1回ほど関わるようになりました。
各住宅に在籍するリハビリ職を横断的に支援する役割で、直接業務を共にしていないメンバーをまとめる難しさもありましたが、今の自分にとって大きな学びになっています。
その後、「アリスタージュ経堂」へ異動し、ノーリフティングケアの導入に注力しました。介護するスタッフ・ご入居者の双方が無理なく過ごせるケアを実現するために取組を進めていましたが、外部研修の参加が容易ではない状況でした。
そこで東急不動産 ウェルネス事業主催の事業提案制度に応募し、ノーリフティングケアの取組が採択され、活動費のサポートを受けられることになりました。
この後押しもあり、取組はさらに広がり、最終的には会社全体へと展開される大きな動きへ成長しました。私自身にとってもやりがいのある経験でした。
その後は訪問リハビリ部門も経験し、事業としてのコスト意識やサービス提供の幅広さを学びました。
そして2024年に「グランクレール芝浦ケアレジデンス」へ異動し、「歩行リハビリプログラム」導入に携わりました。着任後の約1年半は、ほぼ「やり切った」と言えるほど全力で取り組んだ期間でした。
ご入居者が週2回、体を動かす習慣づくりから始め、より多くの方にご参加いただけるよう取り組みました。成果として、歩行速度・体力等の身体機能が回復された方や要介護度改善に至った方もいらっしゃるなど、着実な結果を残すことができました。
スタッフの人数が限られる中での対応は大変でしたが、ご入居者のご様子が比較できるようビフォー・アフター動画を制作してご家族様に共有したり、ライフデザイン部と密に連携しながら営業面で協力したりと、チーム一丸となって成果を創り上げてきた実感があります。
現在は「その方が何のために運動をするのか」という目的づくりにも取組を広げ、リハビリが“生活の愉しみ”につながる支援を目指しています。
そこで東急不動産 ウェルネス事業主催の事業提案制度に応募し、ノーリフティングケアの取組が採択され、活動費のサポートを受けられることになりました。
この後押しもあり、取組はさらに広がり、最終的には会社全体へと展開される大きな動きへ成長しました。私自身にとってもやりがいのある経験でした。
その後は訪問リハビリ部門も経験し、事業としてのコスト意識やサービス提供の幅広さを学びました。
そして2024年に「グランクレール芝浦ケアレジデンス」へ異動し、「歩行リハビリプログラム」導入に携わりました。着任後の約1年半は、ほぼ「やり切った」と言えるほど全力で取り組んだ期間でした。
ご入居者が週2回、体を動かす習慣づくりから始め、より多くの方にご参加いただけるよう取り組みました。成果として、歩行速度・体力等の身体機能が回復された方や要介護度改善に至った方もいらっしゃるなど、着実な結果を残すことができました。
スタッフの人数が限られる中での対応は大変でしたが、ご入居者のご様子が比較できるようビフォー・アフター動画を制作してご家族様に共有したり、ライフデザイン部と密に連携しながら営業面で協力したりと、チーム一丸となって成果を創り上げてきた実感があります。
現在は「その方が何のために運動をするのか」という目的づくりにも取組を広げ、リハビリが“生活の愉しみ”につながる支援を目指しています。
医療の現場で悩みながら辿り着いた、機能訓練指導員の仕事
――Eさんが機能訓練指導員になったきっかけについて教えてください。
私が機能訓練指導員を志した原点は、高校生の頃に膝を怪我した経験にあります。手術後のリハビリで理学療法士という仕事を知り、親身になって寄り添ってくれる姿に強く惹かれました。「人のために働きたい」という気持ちが芽生えたのも、この時だったように思います。
ただ当時は理学療法士の学校の門が非常に狭く、英語が苦手だったこともあって受験に苦戦。それでも医療に携わりたい気持ちは変わらず、まずは臨床検査技師として医療の道に進むことにしました。
地方の病院で検査技師として働くなかで、理学療法士の姿を間近で見る機会があり、「もっと人と向き合い、その人の生活を支えるような仕事がしたい」と強く感じ、働きながら夜間の学校に通って理学療法士の資格を取りました。
その後、小さな病院で7年間経験を積み、幅広いケースに関わってきました。私自身がかつて理学療法士に救われたように、今度は自分が患者様やご入居者にとって親身になって伴走できる存在でありたいと思って歩んできたのが、機能訓練指導員としてのキャリアの始まりです。
私が機能訓練指導員を志した原点は、高校生の頃に膝を怪我した経験にあります。手術後のリハビリで理学療法士という仕事を知り、親身になって寄り添ってくれる姿に強く惹かれました。「人のために働きたい」という気持ちが芽生えたのも、この時だったように思います。
ただ当時は理学療法士の学校の門が非常に狭く、英語が苦手だったこともあって受験に苦戦。それでも医療に携わりたい気持ちは変わらず、まずは臨床検査技師として医療の道に進むことにしました。
地方の病院で検査技師として働くなかで、理学療法士の姿を間近で見る機会があり、「もっと人と向き合い、その人の生活を支えるような仕事がしたい」と強く感じ、働きながら夜間の学校に通って理学療法士の資格を取りました。
その後、小さな病院で7年間経験を積み、幅広いケースに関わってきました。私自身がかつて理学療法士に救われたように、今度は自分が患者様やご入居者にとって親身になって伴走できる存在でありたいと思って歩んできたのが、機能訓練指導員としてのキャリアの始まりです。
生活を動かすリハビリへ。歩行リハビリから広がる新たな挑戦
──Eさんの現在注力している取組について詳しく教えてください。
現在私が力を入れている取組の一つが、「ショッピングリハビリ」です。
芝浦で1年間歩行リハビリプログラムを続けて成果が出てきたものの、その力を生活の愉しみに繋ぎきれていないと感じていました。そこで導入したのが、買い物を目的としたリハビリです。
特に女性のご入居者は新しい物を見ると心が動きやすく、「欲しい」「誰かに買っていってあげたい」という気持ちが自然と湧いてきます。その気持ちが意欲の向上につながり、実際に行動範囲が広がった方も多くいます。
あるご入居者は、買い物に行く前にスタッフに「何か美味しい物ない?」と聞いて回り、外出をきっかけに周囲との会話も増えました。回数を重ねるごとに意欲データも改善し、今ではご本人が「年末は百貨店に行きたい」「東京タワーにも行ってみたい」と言ってくださるほどです。
一緒に外出するところから、最終的には「自分の足で外出する」フェーズに移行していく、そんな前向きな変化をつくりだせる取組だと感じています。
今後は、男性が心惹かれる、新しい動機づくりについても検討中です。男性のご入居者は買い物に興味のない方も多いため、模索しているところです。
この取組は、2025年12月に当社で開催された「第8回 E-lifeAward2025」という、当社内の取組の事例研究発表会にて【銅賞】を受賞しました。
長い時間をかけて、プログラム導入から運用、そこから派生した「ショッピングリハビリ」など、ご入居者のために多種多様に取り組んだことが実を結び、とても嬉しいです。
▼「ショッピングリハビリ」の様子は、こちらをご覧ください。
現在私が力を入れている取組の一つが、「ショッピングリハビリ」です。
芝浦で1年間歩行リハビリプログラムを続けて成果が出てきたものの、その力を生活の愉しみに繋ぎきれていないと感じていました。そこで導入したのが、買い物を目的としたリハビリです。
特に女性のご入居者は新しい物を見ると心が動きやすく、「欲しい」「誰かに買っていってあげたい」という気持ちが自然と湧いてきます。その気持ちが意欲の向上につながり、実際に行動範囲が広がった方も多くいます。
あるご入居者は、買い物に行く前にスタッフに「何か美味しい物ない?」と聞いて回り、外出をきっかけに周囲との会話も増えました。回数を重ねるごとに意欲データも改善し、今ではご本人が「年末は百貨店に行きたい」「東京タワーにも行ってみたい」と言ってくださるほどです。
一緒に外出するところから、最終的には「自分の足で外出する」フェーズに移行していく、そんな前向きな変化をつくりだせる取組だと感じています。
今後は、男性が心惹かれる、新しい動機づくりについても検討中です。男性のご入居者は買い物に興味のない方も多いため、模索しているところです。
この取組は、2025年12月に当社で開催された「第8回 E-lifeAward2025」という、当社内の取組の事例研究発表会にて【銅賞】を受賞しました。
長い時間をかけて、プログラム導入から運用、そこから派生した「ショッピングリハビリ」など、ご入居者のために多種多様に取り組んだことが実を結び、とても嬉しいです。
▼「ショッピングリハビリ」の様子は、こちらをご覧ください。
もうひとつは、来年から始まる「ライフニクス高井戸」での歩行リハビリプログラム導入に向けた準備です。
「ライフニクス高井戸」では東京都の「自立支援に向けた事業者の取組促進事業」として実施するため、「グランクレール芝浦ケアレジデンス」とは状況が異なり、芝浦で培ったノウハウをどうアレンジしていくかが重要になります。
「ライフニクス高井戸」のご入居者は、自立の方から要介護度が重い方まで状態が幅広いため、その方に合った介入方法を見極める必要があります。
「グランクレール芝浦ケアレジデンス」で挑戦してきた「生活の中で体を動かす仕組み」を、「ライフニクス高井戸」でも同じように広げていけるよう、今まさに体制づくりを進めています。
予防段階の方から、部屋にこもりがちになってしまった方まで、誰もが無理なく始められるリハビリを届けるための環境づくりが、現在の大きなミッションだと思っています。
▼「ライフニクス高井戸」のニュースリリースついては、こちらをご覧ください。
ライフニクス高井戸が東京都の 「自立支援に向けた事業者の取組促進事業」に採択
~自立支援介護の取組強化と歩行リハビリの新規提供を開始~
「ライフニクス高井戸」では東京都の「自立支援に向けた事業者の取組促進事業」として実施するため、「グランクレール芝浦ケアレジデンス」とは状況が異なり、芝浦で培ったノウハウをどうアレンジしていくかが重要になります。
「ライフニクス高井戸」のご入居者は、自立の方から要介護度が重い方まで状態が幅広いため、その方に合った介入方法を見極める必要があります。
「グランクレール芝浦ケアレジデンス」で挑戦してきた「生活の中で体を動かす仕組み」を、「ライフニクス高井戸」でも同じように広げていけるよう、今まさに体制づくりを進めています。
予防段階の方から、部屋にこもりがちになってしまった方まで、誰もが無理なく始められるリハビリを届けるための環境づくりが、現在の大きなミッションだと思っています。
▼「ライフニクス高井戸」のニュースリリースついては、こちらをご覧ください。
ライフニクス高井戸が東京都の 「自立支援に向けた事業者の取組促進事業」に採択
~自立支援介護の取組強化と歩行リハビリの新規提供を開始~
挑戦を止めない。新しいリハビリづくりへの好奇心
――Eさんが仕事で心掛けていることを教えてください。
仕事で常に意識しているのは、「新しいことに挑戦し続ける姿勢」です。
私は同じやり方を続けているだけでは満足できないタイプなんです。良さそうだと感じた取組はまずやってみて、ダメなら修正すればいい。考えすぎず行動することを大事にしています。
「グランクレール芝浦ケアレジデンス」の支配人であるIさんとは、これまでも一緒にリハビリの質向上に取り組んできました。Iさんは「グランクレール成城ケアレジデンス」で看護職として勤務していた頃から新しい挑戦を恐れない方で、当時からリハビリについて意見交換を重ねていました。
「アリスタージュ経堂」でのノーリフティングケア導入や、現在の「グランクレール芝浦ケアレジデンス」での歩行リハビリプログラム導入など、さまざまな取組を共に進めてきました。新しい発想に対して好奇心を持ち続けることが、自分の仕事の原動力になっています。
▼グランクレール芝浦ケアレジデンスの紹介記事は、こちらをご覧ください。
仕事で常に意識しているのは、「新しいことに挑戦し続ける姿勢」です。
私は同じやり方を続けているだけでは満足できないタイプなんです。良さそうだと感じた取組はまずやってみて、ダメなら修正すればいい。考えすぎず行動することを大事にしています。
「グランクレール芝浦ケアレジデンス」の支配人であるIさんとは、これまでも一緒にリハビリの質向上に取り組んできました。Iさんは「グランクレール成城ケアレジデンス」で看護職として勤務していた頃から新しい挑戦を恐れない方で、当時からリハビリについて意見交換を重ねていました。
「アリスタージュ経堂」でのノーリフティングケア導入や、現在の「グランクレール芝浦ケアレジデンス」での歩行リハビリプログラム導入など、さまざまな取組を共に進めてきました。新しい発想に対して好奇心を持ち続けることが、自分の仕事の原動力になっています。
▼グランクレール芝浦ケアレジデンスの紹介記事は、こちらをご覧ください。
【グランクレール芝浦ケアレジデンス】歩行特化リハビリで実現する、自立した暮らしのサポート - E-LIFE STYLE(イーライフスタイル)|しごとを、くらしを、デザインする。
東京都港区にある「グランクレール芝浦ケアレジデンス」は、「歩行リハビリプログラム」を導入し、ご入居者の自立支援に注力する介護付有料老人ホームです。今回は、看護師出身の支配人・Iさんに、リハビリ導入の背景や住宅づくりへの思い、そして現場で働くスタッフへの想いを伺いました。
もう一つ心掛けているのは、「チームで取り組むこと」です。どれだけ技術や知識があっても、自分一人ではご入居者を本当に良くすることはできません。
介護職や看護職、ライフデザイン部のスタッフなど、関わるすべての職種と一緒に「生活の中でリハビリをどう実現するか」を考えていくことが大切です。
特にリハビリは住宅を出るところから始まっていますし、その第一歩を後押しできるのは介護スタッフの力です。だからこそ、同じ方向を向いて取り組めるよう日頃からコミュニケーションを重ねています。
うまくいかなかった時期もありますが、人員体制や協力の仕組みが整ってくることで、チーム全体でご入居者を支えられるようになってきました。
これからも、新しい発想を取り入れながら、チームで成果を生み出す働き方を続けていきたいと思っています。
介護職や看護職、ライフデザイン部のスタッフなど、関わるすべての職種と一緒に「生活の中でリハビリをどう実現するか」を考えていくことが大切です。
特にリハビリは住宅を出るところから始まっていますし、その第一歩を後押しできるのは介護スタッフの力です。だからこそ、同じ方向を向いて取り組めるよう日頃からコミュニケーションを重ねています。
うまくいかなかった時期もありますが、人員体制や協力の仕組みが整ってくることで、チーム全体でご入居者を支えられるようになってきました。
これからも、新しい発想を取り入れながら、チームで成果を生み出す働き方を続けていきたいと思っています。
どんな状態の方にも最適なケアを。サービスの質をとことん追求したい
――Eさんの今後の目標を教えてください。
今後も大切にしていきたいのは、「サービスの質をとことん高めていくこと」です。自分の家族を安心して預けられると思えるような、胸を張っておすすめできるサービスを提供したいと思っています。
そのために、今「グランクレール芝浦ケアレジデンス」で取り組んでいる「動ける方へのリハビリ」だけでなく、要介護度が重度の方への姿勢ケアや褥瘡予防など、どんな状態の方にも適切な支援ができるよう、両輪を揃えて質を上げていきたいと考えています。
今後も大切にしていきたいのは、「サービスの質をとことん高めていくこと」です。自分の家族を安心して預けられると思えるような、胸を張っておすすめできるサービスを提供したいと思っています。
そのために、今「グランクレール芝浦ケアレジデンス」で取り組んでいる「動ける方へのリハビリ」だけでなく、要介護度が重度の方への姿勢ケアや褥瘡予防など、どんな状態の方にも適切な支援ができるよう、両輪を揃えて質を上げていきたいと考えています。
ご入居者を「元気にしたい」その気持ちが何よりの原動力
――最後に入社を検討している方へのメッセージをお願いします!
これから仲間になる方に望むのは、まず「素直さ」や「柔軟さ」を持っていることです。今の私の役割は、介護職や看護職と連携しながらリハビリをどう生活の中に落とし込むかを考え、チーム全体を動かしていくマネジメントの側面も大きくなっています。
その中で、自分のやり方に固執しすぎず、周りの意見や学びを受け入れながら取り組める方とは、とても良いチームがつくれると感じています。
そして何より、目の前のご入居者を「元気にしたい」と心から思える方に来ていただきたいです。日々の業務に追われていると、その想いを忘れがちになる瞬間もありますが、そこを大切にできる人こそ、東急イーライフデザインが掲げる「私らしくを、いつまでも」という理念に共感し、長く活躍できると思います。
私たちは、機能訓練指導員として一緒に働く仲間を増やしていきたいと本気で考えています。
ぜひここで、チームで支え合いながら、ご入居者の「できる」を広げていく愉しさを一緒に味わってほしいです。皆さんとお会いできる日を愉しみにしています。
これから仲間になる方に望むのは、まず「素直さ」や「柔軟さ」を持っていることです。今の私の役割は、介護職や看護職と連携しながらリハビリをどう生活の中に落とし込むかを考え、チーム全体を動かしていくマネジメントの側面も大きくなっています。
その中で、自分のやり方に固執しすぎず、周りの意見や学びを受け入れながら取り組める方とは、とても良いチームがつくれると感じています。
そして何より、目の前のご入居者を「元気にしたい」と心から思える方に来ていただきたいです。日々の業務に追われていると、その想いを忘れがちになる瞬間もありますが、そこを大切にできる人こそ、東急イーライフデザインが掲げる「私らしくを、いつまでも」という理念に共感し、長く活躍できると思います。
私たちは、機能訓練指導員として一緒に働く仲間を増やしていきたいと本気で考えています。
ぜひここで、チームで支え合いながら、ご入居者の「できる」を広げていく愉しさを一緒に味わってほしいです。皆さんとお会いできる日を愉しみにしています。
※本記事に掲載されている情報は、2025年12月3日時点の情報です。

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