18年勤めた調剤薬局から転職「人と直接関わる仕事」を求めて
――まずはYさんのご経歴について教えてください。
私は2023年に東急イーライフデザインに入社し、現在でおよそ3年目になります。前職は調剤薬局で、受付や事務の仕事をしていました。処方箋の受付や入力、調剤の補助などを担当し、患者様と接する機会の多い仕事でした。
調剤薬局の仕事はトータルで18年ほど続けており、1度転職を挟みながらも長く勤めていました。
もともと最初に勤めていた薬局では、受付から会計まで幅広く携わり、患者様と直接関わることができる点にやりがいを感じていました。
しかし、転職先の薬局ではシステム化が進み、受付事務は裏方で事務作業に専念するスタイルだったため、人と接する機会が減ってしまいました。そこで、もっと人と直接関わることのできる仕事がしたいと感じ、転職を考えるようになりました。
年齢のこともあり、シニア業界以外の業界も広く見ており、求人を探していく中で東急イーライフデザインの募集を見つけました。特に「グランクレール馬事公苑」の募集に惹かれ、ホームページで住宅を拝見した際に「とても上質で素敵な空間だな」と感じました。
面接の際には支配人や副支配人の方の雰囲気がとてもあたたかく、実際に住宅を見学して「ここで働いてみたい」と思いました。
また、東急不動産ホールディングスグループという安定した基盤があることも決め手の一つでした。これまで個人経営の薬局や小規模な会社で働いていたので、大手グループで安心して働ける環境に魅力を感じました。
私は2023年に東急イーライフデザインに入社し、現在でおよそ3年目になります。前職は調剤薬局で、受付や事務の仕事をしていました。処方箋の受付や入力、調剤の補助などを担当し、患者様と接する機会の多い仕事でした。
調剤薬局の仕事はトータルで18年ほど続けており、1度転職を挟みながらも長く勤めていました。
もともと最初に勤めていた薬局では、受付から会計まで幅広く携わり、患者様と直接関わることができる点にやりがいを感じていました。
しかし、転職先の薬局ではシステム化が進み、受付事務は裏方で事務作業に専念するスタイルだったため、人と接する機会が減ってしまいました。そこで、もっと人と直接関わることのできる仕事がしたいと感じ、転職を考えるようになりました。
年齢のこともあり、シニア業界以外の業界も広く見ており、求人を探していく中で東急イーライフデザインの募集を見つけました。特に「グランクレール馬事公苑」の募集に惹かれ、ホームページで住宅を拝見した際に「とても上質で素敵な空間だな」と感じました。
面接の際には支配人や副支配人の方の雰囲気がとてもあたたかく、実際に住宅を見学して「ここで働いてみたい」と思いました。
また、東急不動産ホールディングスグループという安定した基盤があることも決め手の一つでした。これまで個人経営の薬局や小規模な会社で働いていたので、大手グループで安心して働ける環境に魅力を感じました。
ご入居者に寄り添う“コンシェルジュ”として、日々の生活を支える
──Yさんの現在の業務内容について詳しく教えてください。
現在は、グランクレール馬事公苑でフロントスタッフとして勤務しています。入社から2年ほどですが、現在はリーダーとして、チーフをサポートしながら日々の運営に携わっています。
グランクレール馬事公苑のフロントスタッフは、日勤・夜勤でチームとして協力しながら業務を進めています。
チーフは上長として、ご家族様の対応やご入居時の説明などを中心に担当されており、私はリーダーとして現場により近い立場で、ご入居者対応をメインに行っています。チーフと連携しながら、よりよいサービスをご提供できるよう努めています。
グランクレール馬事公苑は、グランクレールの中でも特にハイクラスな環境であり、身だしなみや立ち居振る舞い、言葉遣いなどにも高い水準が求められます。
自立されたシニアの方々が暮らす住宅で、私たちフロントスタッフがコンシェルジュのような役割を担っています。
ご入居者の日々の生活相談やお困りごとの対応、来訪者の受付、電話の取次ぎ、イベントの企画・運営、経理処理、館内巡回、庶務業務など、業務内容は多岐にわたります。
内線対応もすべてフロントで一括して行っており、ご入居者同士も直接ではなく、必ずフロントを介してやり取りされます。そのため日々多くの方と接し、ちょっとしたお話の中から信頼関係を築いていけるのが、この仕事の魅力だと感じています。
最近では、住宅のブログ記事の作成も担当しています。イベントの様子や季節の話題などを写真とともに発信しています。週に一度の更新を目標に、ご入居者の方々の日常が伝わるよう工夫しながら制作しています。
ブログをきっかけにご入居者と会話が広がることも多く、コミュニケーションの架け橋になっていると感じています。
現在は、グランクレール馬事公苑でフロントスタッフとして勤務しています。入社から2年ほどですが、現在はリーダーとして、チーフをサポートしながら日々の運営に携わっています。
グランクレール馬事公苑のフロントスタッフは、日勤・夜勤でチームとして協力しながら業務を進めています。
チーフは上長として、ご家族様の対応やご入居時の説明などを中心に担当されており、私はリーダーとして現場により近い立場で、ご入居者対応をメインに行っています。チーフと連携しながら、よりよいサービスをご提供できるよう努めています。
グランクレール馬事公苑は、グランクレールの中でも特にハイクラスな環境であり、身だしなみや立ち居振る舞い、言葉遣いなどにも高い水準が求められます。
自立されたシニアの方々が暮らす住宅で、私たちフロントスタッフがコンシェルジュのような役割を担っています。
ご入居者の日々の生活相談やお困りごとの対応、来訪者の受付、電話の取次ぎ、イベントの企画・運営、経理処理、館内巡回、庶務業務など、業務内容は多岐にわたります。
内線対応もすべてフロントで一括して行っており、ご入居者同士も直接ではなく、必ずフロントを介してやり取りされます。そのため日々多くの方と接し、ちょっとしたお話の中から信頼関係を築いていけるのが、この仕事の魅力だと感じています。
最近では、住宅のブログ記事の作成も担当しています。イベントの様子や季節の話題などを写真とともに発信しています。週に一度の更新を目標に、ご入居者の方々の日常が伝わるよう工夫しながら制作しています。
ブログをきっかけにご入居者と会話が広がることも多く、コミュニケーションの架け橋になっていると感じています。
グランクレール馬事公苑 | グランクレール便り
グランクレール馬事公苑の記事一覧ページです。グランクレールシリーズでは、お元気な方が充実した日々を謳歌する《シニア住宅》、常に介護が必要な方でも安心して暮らすことができる《介護住宅》を東京・神奈川エリアで展開しています。それぞれの住宅での暮らしやイベントの様子をお届けします。
Yさんが更新を担当しているグランクレール馬事公苑のブログ
挨拶から築いた信頼関係
――入社されてから現在までで大変だったエピソードはありますか。それをどのように乗り越えたかについても教えてください。
入社当初は、戸惑うことも多くありました。以前の調剤薬局での受付業務でも接客経験はありましたが、グランクレール馬事公苑のフロントでは、ご入居者からのご相談内容がまったく異なっていたんです。
お薬や体調のことだけでなく、生活全般に関するご相談が多く、しかもお話の途中から引き継ぐような形で相談を受けることも少なくありませんでした。最初は情報が限られた中で的確に対応できず、「どうすればご期待に応えられるのか」と悩むこともありました。
また、ご入居者の中には話の要点をすぐに言葉にされない方も多く、雑談の中から「本当に困っていること」を見つけ出す必要があります。
最初の頃はうまく汲み取れずに戸惑うこともありましたが、何度も会話を重ねるうちに、その方の考え方やペースを理解できるようになり、少しずつ「この方はこういうときに不安を感じるんだな」と察することができるようになりました。
リーダーを任せていただいたのは入社から約1年後でした。責任が増す中で支配人から「今のままでいいのよ」と声をかけていただいたことがとても励みになりました。
その言葉のおかげで、無理に完璧を目指すのではなく、自分らしさを大切にしながら前に進もうという気持ちになれました。
特に意識してきたのは、「まずは安心してもらえる存在になること」です。入社したばかりの頃は新参者という見られ方を感じることもあり、どう信頼関係を築けばいいのか悩みました。
そこでまずは笑顔での挨拶を徹底しようと決めたんです。最初はうまくいかないこともありましたが、「あなたの挨拶はすっきりして気持ちがいいわ」とお声をかけていただけたとき、「この方向で間違っていなかった」と自信が持てました。
今では、ご入居者から名前で呼んでいただけることも増え、当初感じていた不安は少しずつ喜びに変わっています。最初の壁を越えられたのは、周囲の先輩方の支えと、ご入居者との日々の対話の積み重ねがあったからだと思います。
入社当初は、戸惑うことも多くありました。以前の調剤薬局での受付業務でも接客経験はありましたが、グランクレール馬事公苑のフロントでは、ご入居者からのご相談内容がまったく異なっていたんです。
お薬や体調のことだけでなく、生活全般に関するご相談が多く、しかもお話の途中から引き継ぐような形で相談を受けることも少なくありませんでした。最初は情報が限られた中で的確に対応できず、「どうすればご期待に応えられるのか」と悩むこともありました。
また、ご入居者の中には話の要点をすぐに言葉にされない方も多く、雑談の中から「本当に困っていること」を見つけ出す必要があります。
最初の頃はうまく汲み取れずに戸惑うこともありましたが、何度も会話を重ねるうちに、その方の考え方やペースを理解できるようになり、少しずつ「この方はこういうときに不安を感じるんだな」と察することができるようになりました。
リーダーを任せていただいたのは入社から約1年後でした。責任が増す中で支配人から「今のままでいいのよ」と声をかけていただいたことがとても励みになりました。
その言葉のおかげで、無理に完璧を目指すのではなく、自分らしさを大切にしながら前に進もうという気持ちになれました。
特に意識してきたのは、「まずは安心してもらえる存在になること」です。入社したばかりの頃は新参者という見られ方を感じることもあり、どう信頼関係を築けばいいのか悩みました。
そこでまずは笑顔での挨拶を徹底しようと決めたんです。最初はうまくいかないこともありましたが、「あなたの挨拶はすっきりして気持ちがいいわ」とお声をかけていただけたとき、「この方向で間違っていなかった」と自信が持てました。
今では、ご入居者から名前で呼んでいただけることも増え、当初感じていた不安は少しずつ喜びに変わっています。最初の壁を越えられたのは、周囲の先輩方の支えと、ご入居者との日々の対話の積み重ねがあったからだと思います。
ご入居者の“日常に彩りを添える”喜び
──Yさんが現在の仕事で感じるやりがいをお聞かせください。
やりがいを感じるのは、ご入居者から「あなたに話してよかった」「安心した」と言っていただけた瞬間です。日々のご相談の中には、ちょっとした生活の困りごとから、お気持ちの整理までさまざまなお話があります。
たとえば「スマホの操作がうまくいかない」「家電の調子が悪い」といったご相談にもできる限り対応しています。「家族に頼むほどではないけれど、誰かに相談したい」、そんなときに気軽に声をかけていただける存在でありたいと思っています。
また、イベントを企画・運営するのもフロントの大切な仕事の一つです。長年お住まいの方にも愉しんでいただけるように、少しずつ内容を変えたり、新しい要素を取り入れたりしています。
ハロウィンやクリスマスなどの季節行事や、毎回の催しを心待ちにしてくださるご入居者が多く、「今回はこう変わったのね」「愉しかったわ」と笑顔でお声をかけていただけると、本当に嬉しく思います。
日々の何気ない会話からイベントごとまで、ご入居者の生活に少しでも彩りを添えられたと感じられることが、この仕事の一番のやりがいです。
やりがいを感じるのは、ご入居者から「あなたに話してよかった」「安心した」と言っていただけた瞬間です。日々のご相談の中には、ちょっとした生活の困りごとから、お気持ちの整理までさまざまなお話があります。
たとえば「スマホの操作がうまくいかない」「家電の調子が悪い」といったご相談にもできる限り対応しています。「家族に頼むほどではないけれど、誰かに相談したい」、そんなときに気軽に声をかけていただける存在でありたいと思っています。
また、イベントを企画・運営するのもフロントの大切な仕事の一つです。長年お住まいの方にも愉しんでいただけるように、少しずつ内容を変えたり、新しい要素を取り入れたりしています。
ハロウィンやクリスマスなどの季節行事や、毎回の催しを心待ちにしてくださるご入居者が多く、「今回はこう変わったのね」「愉しかったわ」と笑顔でお声をかけていただけると、本当に嬉しく思います。
日々の何気ない会話からイベントごとまで、ご入居者の生活に少しでも彩りを添えられたと感じられることが、この仕事の一番のやりがいです。
充実した福利厚生と研修制度が魅力
――Yさんは、東急イーライフデザインで働く魅力はどのようなところにあると思いますか?
東急イーライフデザインの魅力は、「福利厚生の充実」と「研修制度の手厚さ」だと思います。社員一人ひとりが安心して働ける環境が整っていると感じますね。
特に気に入っているのは「カフェテリアプラン」です。年に一度ポイントが付与され、そのポイントを使って自己啓発や健康・美容など、さまざまな用途に活用できます。
私はよくプライベートで美容院代やネイルなどに使わせていただいており、仕事のリフレッシュにもつながっています。自分を大切にしながら働ける制度があるのはとてもありがたいです。
また、研修制度もとてもしっかりしています。普段は他の住宅の方と関わる機会が少ないのですが、研修ではグループワークを通して意見交換ができたり、他拠点のスタッフとの交流があったりと、刺激を受ける時間になっています。
最近参加したリーダー研修では、フラフープをチーム全員で息を合わせて下ろすというユニークなワークがあり、言葉を交わさずに協力する難しさや、コミュニケーションの大切さを改めて実感しました。
東急イーライフデザインの魅力は、「福利厚生の充実」と「研修制度の手厚さ」だと思います。社員一人ひとりが安心して働ける環境が整っていると感じますね。
特に気に入っているのは「カフェテリアプラン」です。年に一度ポイントが付与され、そのポイントを使って自己啓発や健康・美容など、さまざまな用途に活用できます。
私はよくプライベートで美容院代やネイルなどに使わせていただいており、仕事のリフレッシュにもつながっています。自分を大切にしながら働ける制度があるのはとてもありがたいです。
また、研修制度もとてもしっかりしています。普段は他の住宅の方と関わる機会が少ないのですが、研修ではグループワークを通して意見交換ができたり、他拠点のスタッフとの交流があったりと、刺激を受ける時間になっています。
最近参加したリーダー研修では、フラフープをチーム全員で息を合わせて下ろすというユニークなワークがあり、言葉を交わさずに協力する難しさや、コミュニケーションの大切さを改めて実感しました。
チームの安心をつくる存在に。信頼されるリーダーを目指して
――Yさんの今後の目標を教えてください。
リーダーになって一年が経ち、これまで先輩スタッフの姿を思い出しながら、自分にできることを一生懸命に取り組んできました。これからは、チーム全体を見渡しながら、スタッフが安心して長く働ける環境をつくっていくことが目標です。
日々の業務に追われていると、自分のことで精一杯になってしまうこともありますが、今後は周囲に「Yさんがいると安心する」と思ってもらえるような存在になりたいと思っています。
スタッフからの相談を直接受けることもありますが、なかなかリーダーには話しにくいこともあると思うので、周囲のスタッフを通して間接的にその方の様子をうかがうように意識しています。
誰もが悩みや不安を抱えたときに気軽に声をかけられる、そんな雰囲気のチームをつくりたいです。
リーダーになって一年が経ち、これまで先輩スタッフの姿を思い出しながら、自分にできることを一生懸命に取り組んできました。これからは、チーム全体を見渡しながら、スタッフが安心して長く働ける環境をつくっていくことが目標です。
日々の業務に追われていると、自分のことで精一杯になってしまうこともありますが、今後は周囲に「Yさんがいると安心する」と思ってもらえるような存在になりたいと思っています。
スタッフからの相談を直接受けることもありますが、なかなかリーダーには話しにくいこともあると思うので、周囲のスタッフを通して間接的にその方の様子をうかがうように意識しています。
誰もが悩みや不安を抱えたときに気軽に声をかけられる、そんな雰囲気のチームをつくりたいです。
あたたかい仲間とともに、誰かの“安心”をつくる仕事を
――最後に入社を検討している方へのメッセージをお願いします!
東急イーライフデザインは、東急不動産ホールディングスグループの一員として安心して働ける環境が整っている会社です。私自身、入社してから改めて「社員一人ひとりを大切にしてくれる会社だな」と感じています。異動などがあっても、どの拠点でもあたたかく迎えてくれる雰囲気があり、風通しの良さを実感します。
また、上司や先輩が常に見守ってくれる安心感もあります。私がリーダーになったときには、「あなたらしく、今のままでいいのよ」と支配人が声をかけてくださいました。
その言葉に救われ、のびのびと自分らしく働けるようになりました。そうした、人を支えるあたたかさも、この会社の魅力だと思います。
未経験の方でも、先輩が丁寧に教えてくれるので心配はいりません。私自身、異業種からの転職でしたが、周囲のサポートのおかげで成長することができました。
人と関わることが好きな方、誰かの力になりたいと思っている方には、やりがいを感じられる環境だと思います。ぜひ一緒に働きましょう!
東急イーライフデザインは、東急不動産ホールディングスグループの一員として安心して働ける環境が整っている会社です。私自身、入社してから改めて「社員一人ひとりを大切にしてくれる会社だな」と感じています。異動などがあっても、どの拠点でもあたたかく迎えてくれる雰囲気があり、風通しの良さを実感します。
また、上司や先輩が常に見守ってくれる安心感もあります。私がリーダーになったときには、「あなたらしく、今のままでいいのよ」と支配人が声をかけてくださいました。
その言葉に救われ、のびのびと自分らしく働けるようになりました。そうした、人を支えるあたたかさも、この会社の魅力だと思います。
未経験の方でも、先輩が丁寧に教えてくれるので心配はいりません。私自身、異業種からの転職でしたが、周囲のサポートのおかげで成長することができました。
人と関わることが好きな方、誰かの力になりたいと思っている方には、やりがいを感じられる環境だと思います。ぜひ一緒に働きましょう!
※本記事に掲載されている情報は、2025年10月28日時点の情報です。

ポストする